こんにちは!Pocoです。
■フランスではMT車が主流
渡仏に向けて、フランス語以外にも身につけておきたいと思っているスキルがいくつかあります。
そのなかのひとつに「マニュアル車の運転技術」があります。
これはなぜかというと、ヨーロッパ地域では、日本とちがってマニュアル車(以下、MT)のほうが主流だからです。
なぜMTのほうが主流かは、わかりやすく説明してくださるブログがたくさんあるので割愛しますが、私の夫や義家族のケースでいえばオートマ車(以下、AT)よりMTのほうが燃費が良く、安いからというのがMTをより好む主な理由です。
また、フランスは運転免許をとる際にATやMTと分けないので、免許を取ればどちらでも運転できる状態にみんななるそうです。
私が「ATは運転できるけど、MTはできない」と言うと、
義家族もその友人たちも「なんでATだけ運転できるの?」みたいな反応で、それについて私本人抜きで30分くらいなにか話してましたw
(フランス語なので内容はわからなかったけど)
よっぽど不思議な状況なのでしょうね。
ということで、私がMTを運転できないことが将来なにか(例えば家族が病気で倒れたとき、近くにMTしかないとか)で迷惑にならないようにしたい。
そしてなによりも
このまま渡仏をすると、義父が自身が所有する畑道を使ってMTの運転方法を教えてくれるそうなので(義父は英語がほとんど話せない、私のフランス語はきっとそこまで上達していない)、
関係性にヒビが入るリスクもあり、できれば避けたいので(お気持ちはとってもうれしいです本当に)
MTの教習に行くことにしました。
義父の畑道の例(なんにもない素敵な道で、散歩に最高です!)
ちなみに、
もしも私が教習に通わずにAT限定の運転免許証で国際運転免許証を取得し、フランスの公道をMTで走ったとしても、違反にはならないのだそうです。フランスではATとMTで免許が分かれていないから。なので、免許をとるかどうかはこの時点ではまだ決めていませんでした。
■自動車学校と免許センターへ
AT限定の運転免許を持つ人がMT車の免許をとることを「AT限定解除」と言うそうです。
私が教習に選んだのは、二俣川自動車学校です。家からはちょっと遠いのですが、横浜駅から12分だし、私がやりたいペーパードライバー講習とAT限定解除の費用合計が近隣の指定校より3~4万円安くて1番費用が抑えられそうだったので、ここに決めました。
二俣川自動車学校 事務所
受付の方に状況を話して、免許を取っておくと教習スケジュールが立てやすかったり、後々にMTのペーパードライバー講習がやりたくなったときにも使えてよいのでは?ということだったので、免許取得を目指すことになりました。
二俣川自動車学校の受付の方が親身にアドバイスをくださってとても助かりました!
まずは、免許センターで免許試験の申し込みをすることがAT限定解除への第一歩です。
受付の方が
「免許センターの受付時間は、平日の朝8:30~9:00と、午後は13:00~13:30です」と言いました。
一瞬、聞き間違えたと思いました。でも、手元の紙にもそう書いてありました。
いやいやいや、うそでしょ!?
「いやぁ~狭き門ですねぇ」と私は言いました。
「ちょっと大変ですけど、頑張って行ってみてください」と励ましてくださいました(優しい♡)
平日の朝8:00台に二俣川に来るモチベーションは、ないw
となると13:00~13:30に来るしかない。きっと他の人もそうでしょう?
■なんとか間に合った
ということで、とある平日の13:00過ぎに二俣川の免許センターに行きました。
やはり、この人の量でした!!
みんなこの30分間を目掛けて、横浜市内からそれぞれ頑張って二俣川に来たんですね。
写真右側の列は申請用紙をもらうための長蛇の列。申請用紙をもらったら、写真左側のように申請用紙に記入をして、提出はまた別の窓口に並びます。
これら全部をなんとか30分以内にやり終えましたが、なんでこんなに受付時間が短いんだろう...
とにかく間に合ってよかったです。
Salut!
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